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第23回日本義肢装具士協会学術大会にて、演題発表・商業展示いたします!

2016/02/12

2016年7月16日(土)・17日(日)に神戸国際会議場で開催されます「第23回日本義肢装具士協会学術大会」において、弊社より3題の演題発表を行なうこととなりました。また、発表演題に関連した商業展示もさせていただきますので、会場へお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

 発表する演題の内容は下記の通りとなっております。

 ・演題①

「特発性側彎症の患者に対しChêneau braceを装着した一症例」

Chêneau braceとは、ヨーロッパを中心に広く普及している側彎症装具で、専用のCAD‐CAMソフトを用いて製作します。採型に際しては矯正を行う必要はなく、採寸値や陰性モデルのスキャンデータを元に、CAD‐CAMの特性を活かしてパソコン上で3次元的な修正を行ないます。本演題では、弊社にて対応させていただいた一症例についての報告とともに、Chêneau braceの特長についても発表する予定です。

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・演題②

「小児下腿欠損に対しシリコンライナーを用いた1症例」

小児先天性下腿欠損に対して、従来おもに適用されている差し込み式の問題点を解消するため、義手のライナーロックシステム、シリコンライナーを用いて製作、適合を行った一症例について、その構造と有効性を報告いたします。

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・演題③

「自社規格製品の開発、取り組みについての報告(アンクルサポーターにおいて)」

メーカーと協力し、自社にて開発、規格化した足関節サポーターについて紹介いたします。特長としては、スリット式足底ストラップを採用し、装着手順の簡略化と同時に、強固な内外反制動を可能にした構造となっております。

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