創意工夫 求められるものを考える

現場の声をお届けします

社内勉強会

2014/08/04

久しぶりの更新となりましたが、今回は営業課で主催している社内勉強会の様子をご紹介します。

弊社の営業課では、経験年数の浅い義肢装具士向けに、日常業務において困っていることや対応に苦労していることなどについてテーマを決め、ベテラン義肢装具士に講師になってもらい、毎月1回のペースで勉強会を開いています。

今回のテーマは「靴型装具」です。靴型装具とは、読んで字のごとく靴の形をした装具で、重度の足部変形などにより既成靴では対応できない場合に処方されるものです。(詳しくは、当ホームページ「装具について」→「靴型装具」にてご確認ください。http://www.fukinbara-gishi.com/brace/last/index.html

はじめに、採寸・採型の際のポイントや製造へ手配する際の注意点などについてディスカッション形式で意見を交わし、その後課長と主任による採寸・採型のデモンストレーションを行いました。

課長による採寸デモンストレーション

課長による採寸デモンストレーション

採型のデモ。見る側も真剣です。

採型のデモ。見る側も真剣です。

採れた足型

採れた足型

このような勉強会は、経験の浅い義肢装具士にとってはもちろん、同僚の臨床現場でのやり方やテクニックを知る良い機会にもなりますし、教える側にとっても気付かされることが多いので、今後も続けていきたいと考えております。

いつも勉強会は休みの土曜日に開催して午前中で終了しますので、その後皆でランチに出かけるのも楽しみのひとつです。弊社の近くには比較的飲食店が多くあり、今回は最近オープンした中華料理店へ行ってきました。さて、次回はどこへ?

 

 

ページトップへ戻る